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鎌倉のパワースポット田谷の洞窟

鎌倉に知る人ぞ知るパワースポットがある
そのパワースポット鎌倉でも有名らしく神社とは違う。
鎌倉の隠れたパワースポットは「田谷の洞窟」といいます。

田谷山定泉寺というお寺がドリームランドの近くにある。
その裏に、いかにもパワースポットらしい謎めいた感じの田谷の洞窟があります。
この田谷の洞窟の歴史は古くて、古墳のあとだとか、古代人の横穴式住居跡だとも言われている。

ではこの鎌倉のパワースポットの田谷の洞窟へはどう行けばいいのか?
最初にお寺の門をくぐった所にある受付でろうそくをもらう。

なんとこのパワースポットは、今に消えそうなろうそくの火を頼りに入っていくのです。
洞窟の中は暗闇の中でせんこうの煙がもやのように漂う。

パワースポットなのか洞窟だからなのか中に入ると、ひんやりとした空気が漂っている。
いくつもの彫り物が天井や壁にあって、ろうそくの光で照らされて浮かび上がった。
まさにパワースポットの様相です。
一体どれだけの年月を掛けて作られた洞窟なのだろうか?
今のような電気のない暗い洞窟でこれだけの彫り物をどうやって作ったのか?

さて、洞窟をまっすぐ進むと右に曲がる道が出てくるが、そのまま道伝いに進む。
そうするとパワースポットの源が最深部に厄払大使が安置されている。

以下、「田谷の洞窟」 宗教工芸社 より抜粋。

史上「和田合戦」と呼ばれているこの戦いで剛勇の名をほしいままにし、幕府軍をしばしば悩ませたのが朝比奈三郎義秀である。
彼は敗北の色が濃くなると、手勢をまとめて何処へか姿をくらませた。
幕府は探索を開始したが、消息は杳として分からなかったという。
三郎はそのとき、この洞窟の奥から落ち延びて行ったと言われている”

洞窟を出ると、ふっと目が覚めたかのように現実にひきもどされる。
この感覚は何なんだろうか?
何なのかは判らないが確実にこの洞窟の中はパワーが漲っている癒しのパワースポットだ。

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